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暮らしを守る河川点検

現在、機械設備の多くが高度経済成長期に設置され40年以上経過して、老朽化が進んでいる施設が増えています。昨今、異常気象やゲリラ豪雨などの水害が多く発生している中で、住民の生命や財産を守り安全を確保する上で河川管理施設の重要性は高くなっています。中でも機械設備は構造物の重要な役割を担っています。 機械設備の特徴としては『動作して初めて機能が満たされる』ため、信頼性確保の為の維持管理が重要と考えられます。河川の保全を行うことは私たちの暮らしを守ることです。

点検太郎は、河川点検のムダを省き、点検作業の効率をアップさせるシステムです。

従来の河川点検方法
点検太郎導入後の河川点検方法

点検太郎の仕組み

点検太郎は、タブレット端末で、インターネット回線を通して河川点検データをクラウドサーバのデータベースに保管、編集できるシステムです。

また、電波の届かないダムの監査路や地下での作業も可能です。
保管されたデータは、アクセス権限のあるパソコンやタブレット端末からいつでも確認ができ、データの編集・共有・関連付け等の様々な機能を備えています。

現場作業の流れ

現場では、タブレット端末で、項目をチェックしていくだけで点検を完了することができます。

入力に通常ではありえない数値等を入力するとエラー表示を行ったり、危険を通知することができるので、入力ミス等を大幅に少なくすることができます。

管理の流れ

点検太郎はインターネット回線を通して河川点検データをサーバのデータベースに保管しているので、過去の履歴や地域ごとの数値の比較等を行うことができます。

また、管理者は各担当にデータを割り振ることができ、編集者が修正した内容をアップロードすることで常に最新のデータを見ることができます。

点検太郎のメリット

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